エキゾニモ

山口崇司

d.v.d

鈴木英倫子

古館健

鍋部

山口崇司  山口崇司

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二重振子のシミュレーション(カオス)を使って、ドット(点)を描くプログラム。 振子の初期位置や、初速度が毎回違うので、そのたびに異なる画が描かれる。 音響は、いくつかのループ可能な、長さの違う2種類のデータがランダムに選ばれループする。 ある程度ドットが描かれると自動的に次のシークェンスに変わる。 画面をクリックすることでもシークェンスを変えることができる。 完全なランダムではない部分や、カオスの法則による予測不可能なふるまいを楽しむことができる。 sounds:itoken(from d.v.d)




山口崇司:
映像作家・ヴィジュアル・アーティスト。
1976年生まれ。1998年ナムコ入社、ゲーム開発、CG映像制作に携わる。
2001年、SIGGRAPH Electronic Theater入選。
2002年退社後、立花ハジメデザインを経て独立。
プログラミングを絡めた映像制作、インスタラクション・デザイン、グラフィック・デザイン、アートなど活動ジャンルは多岐に渡り、ポンピドゥー・センターの展覧会「D-DAY」(2005年)での携帯電話作品の展示や、森美術館「六本木クロッシング 2007」への参加など、国内外で活躍中。